野蚕ヤママユの華麗な姿に魅了される

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公園を散策中、頭上の枝に巨大な蛾が止まっていました。

ヤママユです。

マクロレンズで撮影

カイコガが絹を取るための家蚕(家畜の蚕)であるのに対して、ヤママユは野蚕(野生の蚕)として絹が採取されます。

幼虫は卵で越冬し、幼虫はブナ科のナラ、クヌギ、コナラ、クリ、カシ、カシワ、ミズナラなどの葉を食べ、4回の脱皮を繰り返した後、鮮やかな緑色をした繭を作ります。成虫は8月から9月頃に観察できます。

成虫は口が退化し、何も食べずに過ごします。そのため成虫の期間は短く、その短い間に交尾をして産卵しなければなりません。

iphone13で広角撮影 周囲の葉の大きさからヤママユの大きさが感じられると思います
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昆虫
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楽しもう!デジタルカメラで自然観察

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