冬の公園で集う野鳥たち

この記事は約2分で読めます。
スポンサーリンク

久しぶりに210mmズームレンズを持ち出して、公園の野鳥撮影をしました。

カメラはα6500でAPS-Cサイズなので210mmレンズだとテレ端は35mm換算で210×1.5倍の315mmとなります。

このズーム倍率で撮影しても遠くにいる野鳥は小さくしか写せません。

210mmズームのテレ端で撮影してもこんなに小さくしか写せない
スポンサーリンク

画像編集ソフトでトリミング

こういう場合は画像編集ソフトを使って、トリミング(切り抜き)します。

ほとんどの画像編集ソフトにはトリミング機能が付いています。元画像を表示してから、切り取りたい個所を範囲選択して切り取りします。

当然、サイズが小さくなるので、印刷用には不向きですが、ブログやSNSで使う程度であれば十分なサイズが確保できます。

今回掲載した画像は210mmズームで撮影した画像をトリミングしています。

ジョウビタキ

ジョウビタキ(雌) 2022年2月20日撮影

ジョウビタキは冬の公園でよく観察できる野鳥です。上の画像は雌で下の画像が雄。

ジョウビタキ(雄)2022年2月23日撮影

雄は胸のあたりの羽毛がオレンジ色で派手な姿をしています。

警戒心があまり強くないようで、すぐ近くに舞い降りてくることがあります。

イカルの群れ

頭上が騒がしくなったので、視線を上げたら、イカルの群れが飛んできていました。

嘴が黄色いのが特徴です。文鳥に似ていますね。

シロハラ

シロハラは頭上より、地面近くでピョンピョン歩いている姿で観察できます。

どちらかというと日陰の暗い場所にいることが多く、知らずに近づくと飛び去って行く姿で存在を確認できることが多いです。

スポンサーリンク
スポンサーリンク
野鳥
スポンサーリンク
yasuu_kusayanをフォローする
楽しもう!デジタルカメラで自然観察

コメント

タイトルとURLをコピーしました