駅前を滑空していた愛らしい顔のチョウゲンボウ

野鳥
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2月21日の日曜日。まだ春本番には遠いですが、最高気温が19度予想が出るほどのポカポカ陽気でした。

長袖のTシャツの上にフリースジャケットを羽織って散歩していたら汗ばんできました。

JR駅前でチョウゲンボウを見つける

JR駅前を歩いていたら頭上でキーキーと鳥の鳴き声。

視線を上げるとハトより少しだけ大きな斑模様の鳥が飛んでいました。トビの子供かと思いましたが、よく見るとハヤブサのような顔立ちでした。

ぶら下げていたα6500に210ミリの望遠レンズに付けて、ズームいっぱいで撮影。

帰宅して撮影画像をパソコンに取り込んでからネットで調査しました。

どうやらチョウゲンボウのようです。大津市内でチョウゲンボウを確認したのは初めてです。

この間、テレビのバラエティ番組で東京の繁華街でチョウゲンボウが生息しているのを観ましたが、まさか地元で観る機会に恵まれるとは思いませんでした。

今回、観察したのは2匹。オスメスのつがいのようです。

チョウゲンボウ(オス)
チョウゲンボウ(メス)

そういえばこの冬、駅前をねぐらにしていたムクドリの大群を見かけませんでした。チョウゲンボウが来たことで別の場所に移動したのかも知れません。

大きな瞳が愛らしい

チョウゲンボウの特徴は愛らしい大きな瞳。

望遠で撮影した画像を顔の部分だけトリミングしてみました。

とても可愛らしい顔をしていますね。

チョウゲンボウ(オス)のお顔

2021/02/21 JR大津京駅で撮影

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